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綺麗に痩せるならローファット!?低脂質ダイエットとは?

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いざダイエットを始めても色々な方法があってびっくりしませんか?食事を減らすだけのめちゃくちゃなダイエットから卒業し、1ワンク上のダイエット方法を知ったのは良いけど低脂質?低糖質?一体なんのことか分かりませんよね!

そこで今回は、最近流行のローファットダイエットについて特徴やメリットデメリット、効果が現れるまでの目安や成功させるコツ、ダイエットをする上で本当にオススメのダイエット方法なのかどうかをまとめてみました。

ローファットダイエットとは?特徴と解説

ローファットダイエットとは一日の食事で摂取する成分の脂質を抑えて行う食事方法です。徐々に脂肪が落ちていくので短期的な激やせではなく、長期的なスパンで徐々に落とすので体に負担がかかりません。そして長期的にゆっくり痩せるのでリバウンドも防げるのが最大の特徴です。

脂質を抑えるというのは中々難しい

コンビニやスーパーなどで売っている食材や料理には成分表が記載されています。この成分表をみてみると、ほとんどのものに脂質と糖質(炭水化物)が多めに記載されているので知らず知らずのうちに1日の脂質と糖質の摂取量が高くなっているんです。

そのため、ローファットを行うにはそれなりに食べられない料理や食材が増えるだけじゃなくドレッシングやソースなどの調味料になで気を使わなければなりません。大幅に変更された食事メニューに慣れるまでかなりのストレスを感じる人も多く精神力も重要な要素となります。

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ローファットダイエットをするメリットとデメリット

ローファットダイエットにおけるメリットとデメリットを見比べてみると次のようになりました。

メリット

時間をかけて健康的に痩せられるので皮膚の伸縮も追い付き垂れる心配がない

食事がオーガニックなものに寄る傾向があるため体への負担が少なくなる

細かく成分を調整するので食事や食材の知識が身に付く

筋肉を残して脂肪を落とす方法なので綺麗に痩せられる

化学調味料を自然と使わなくなるので舌や鼻が正常になる

徐々に健康的にゆっくり痩せるのでリバウンドしにくい

食べられるものが狭まるので好き嫌いが治る

一部のお菓子が食べられる

デメリット

徐々に落ちていくので成果が現れるまで遅く、2~6か月間を要する

脂肪を抑えるので肌が乾燥しやすく、ボディークリームや美容液は必須

長期的なスパンでダイエットをするため精神的にもストレスが掛かる

しっかり成分を細かく計算しないといけないため面倒

ローファットダイエットは忍耐力が成功の鍵

ローファットダイエットは綺麗に痩せられるだけじゃなく身体への負担が少ないので良いことづくめなんです。化学調味料も口に出来なくなるので子供の頃のような健康的な味覚や嗅覚に戻るなど人本来の機能を取り戻すような働きもあります。

また、一部のお菓子が食べられるというのも非常に魅力的です。ダイエット中における食事制限では基本的にお菓子は絶対的にNGですが、ローファットなら甘い大福やふ菓子など、脂質がほとんど含まれていないため和菓子も食べられるんです。こんなに嬉しいことはありませんよね!

一方デメリットでは、長期的な食事制限で精神的な負担が掛かるということがあげられます。それをカバーするのが鏡に映る自分の姿となりますが、最初は中々成果を感じられないため途中で食べてはいけないものを食べてしまったり飽きて辞めてしまったりと失敗してしまう人も多いのも事実です

しかし結局のところ、どんなダイエットを行おうが自分の意思次第なので本人による采配が大きいのは確かです。パーソナルトレーニングジムのトレーナーがサポートしてくれると成功しやすくなりますね。

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実際にローファットダイエットは痩せるの?痩せるまでの期間の目安

ローファットダイエットは近年注目されているダイエット方法になります。最近流行のフィットネスコンテストであるフィジーク分野でもローファットを主流とした減量方法を多くの選手が取り入れています。

そのためしっかりと効果はあるので安心してください。しかしどれくらいで効果があるものなのか不安ですよね?そこで効果が出るまでの大まかな目安をまとめてみました。

ローファットダイエットを行って効果が出るまでの期間

開始~1か月 お腹の中の便が出てわずかに体重が減る程度
2~4か月 痩せ始めて効果が分かりやすい
5か月~ 確実に効果を実感し始める時期

ローファットをしっかり行うとこのように成果が分かります。しかし、ここで重要なのは本当にちゃんと正しい方法でローファットダイエットできているかです。

もし、ローファットダイエットを行っても体に変化が現れていないのなら摂取している成分量が多いのか、運動量が少なすぎるのか、もしくは両方なのか疑う必要があります。体の仕組みは非常に単純にできているのでもし体に変化が現れていないのならこれらの要因を疑ってみるとよいでしょう。

ローファットダイエットを成功させるには?失敗を防ぐ2つのコツ

非常にシビアなローファットダイエットですが、どうすれば失敗しないのでしょうか?

自分の身体の各数値を知っておく

  • 基礎代謝
  • 消費エネルギー量
  • 体脂肪率

基礎代謝はちょっといい体重計であれば測定できます。病院や近くのフィットネスジムにも置いてありますので一度測っておくといいでしょう。消費エネルギー量は完全には把握できないのでネットで調べて参考にしてください。「消費エネルギー+数値」と検索すれば出てきます。

体脂肪率は身体の変化の目安になるので定期的に見るようにすると減っているのかどうかが分かります。順調に進んでいるのかどうか、合っているのかどうか確認する判断材料になります。

落ちなくなったらチートデイ?

体重が落ちていくと停滞期というのが訪れます。脳の防衛本能が働き体重や体脂肪率の減少を抑制しようとして起こる現象です。そこで行うのがチートデイと呼ばれるカロリーを大量に摂取する日を設ける方法ですね。

このチートデイの目的は脳の防衛本能を解除させる事にあり、不足しているエネルギーを一時的に補給すると脳が勘違いして停滞期を解除するんです。

せっかく食事制限してるのにカロリーを大量に摂取して太らないの?と思われるかもしれませんが、確かにエネルギーが足りない体は吸収率があがりますが1日で増えてもせいぜい1キロ前後です。2日後くらいからまた落ち始めるので気にしなくても大丈夫です。

ただしチートデイを行うには条件があります。

  • 体重が数日間減らない。
  • 意思が強い。

このように明確な意思を持っている人じゃないと必ず失敗やリバウンドの原因に繋がってしまいますので気をつけましょう。

ローファットダイエットしてる間の運動は?筋トレとの相性

ローファットダイエットを行うのに欠かせないのは運動です。その中でも筋トレ、つまり筋力トレーニングが必須なんです。ローファットダイエットでは自分の身体の基礎代謝量や、1日の消費エネルギー量と食事から摂取する摂取エネルギー量のバランスによって左右されます。

ローファットダイエットで食事制限だけを行なっても効果は無く、1日の基礎代謝を含めた消費エネルギー量を増やすと成果に繋がります。筋トレをするにしても細かいのを多くやっても運動量は少ないので、例として挙げると以下のメニューをやると効果が高いでしょう。

  • スクワット
  • 腹筋
  • 有酸素運動30分以上(ウォーキングの場合は早歩き、時速4.5~5㎏程度)

※最低ラインの運動量目安のため参考程度となります。人によって運動量は大幅に異なります。

パーソナルトレーナーからみてローファットダイエットはオススメ?

パーソナルトレーナーである管理人自身1年の半分は減量を行っています。フィットネスコンテストへ向けて体作りも行っているので増量期、減量期とシーズンを分けているからです。

減量期間から見るにお分かりかと思いますが、管理人の減量方法はローファットダイエットです。長期的なスパンを要しますが筋肉が落ちる割合を少なくし、体脂肪率を落とせるので肉体づくりには欠かせません。

毎日のトレーニングは欠かせませんし、好きなものも食べられませんが綺麗に痩せたい人や健康的に痩せたい人にはローファットダイエットは特にオススメの方法と言えます。

まとめ

ローファットダイエットでは成果とメンタルを天秤にかけて初めて踏み切れるダイエットと言えます。個人的には成果>メンタルなのでローファットダイエットを行っていますがそうじゃない人も多いかと思います。

しかし、必ず確実に成果が現れる方法なので徐々に体の変化も現れて鏡の前に立つのが楽しみになるはずです。最初は周りから痩せた?と気づいてもらえるくらいで自分では確認できませんが徐々に自分でも気づけるようになります。

たった数ヶ月我慢するだけでなりたかった自分になれるなら頑張れませんか?ダイエットは自分との闘いと言われるのはこれが理由なんです。

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