ダイエット

現役パーソナルトレーナーがおすすめする胸肉の卵野菜鍋のレシピ

【プロも絶賛】筋肉と舌が喜ぶ!胸肉の卵野菜鍋のレシピ

今回は、現役パーソナルトレーナーやフィットネスコンテスト出場者が実際に食べてるオススメの美味しく続けられる高タンパク低脂質ダイエット料理、「胸肉の卵野菜鍋」のレシピをご紹介して行きたいと思います!

胸肉を使い油を一切使用しないので低カロリー低脂質を実現させています。さらにスーパーで手に入る食材や調味料のみを使用しており値段もお手頃で安く済ませられるのもこの料理の魅力です。

では早速、レシピの方を見てみましょう♪

胸肉の卵野菜鍋の作り方

まずはこちらの材料を揃えましょう!

  • 胸肉300g
  • 白菜1/4
  • ネギ1/2
  • 卵1個
  • 好きな野菜(根菜や玉ねぎ、トウモロコシ以外)
  • 入りゴマ(ひとつまみ)
  • 水300cc
  • 塩(ひとつまみ)
  • 鶏ガラ(小さじ1杯)
  • 醤油(小さじ1杯)

※2人前になります。

野菜はどれだけ食べてもOK!なので量はお好みで調整してください。

料理の手順

まずは胸肉の皮を取りましょう。余分な脂質をカットするためにこの作業は必要不可欠です。多少脂身が残ってしまうのは仕方ありませんが、できれば手で取れるものは綺麗に取っておくとより脂質カットになります。

皮を取ったらぶつ切りにカットして行きます。食べやすい大きさがいいので一口サイズがオススメです。胸肉のカットが終わったら野菜をカットします。

次にスープを作ります。鍋に水を入れ塩ひとつまみ、醤油小さじ1杯、鶏ガラ小さじ1杯を入れたらかき混ぜます。味付けは最後じゃ無いの?と思われるかもしれませんが、実はここがポイントなんです。

鍋を沸騰させると水分が抜けるので先に味付けしておくと味がほんの少し濃くなります。そうするとより味が感じられるので美味しく食べられなます。素材の味を味わいたいという方はあとで味付けでも構いません。

鍋が沸騰しスープが完成したら肉を入れ中火で十分ほど待ちましょう。

10分立つと肉の色が変わります。そしたら野菜と卵を投入し、弱火で三分ほど放置します。

卵の形がある程度できたら最後にゴマをひとつまみ入れ、胸肉の卵野菜鍋の完成です。

  • カットする肉や野菜の形はお好み
  • 最初にスープを作ると完成する頃にはちょうどいい味の濃さになる

胸肉の卵野菜鍋の成分

成分 2人前 1人前
エネルギー量 411kcal 205.5kcal
たんぱく質 78.5g 39.3g
炭水化物 6.2g 3.1g
脂質 10g 5g

胸肉の卵野菜鍋では2人前で作ってもエネルギーは411kcalで1人前なら205kcalです。とてもヘルシーで脂質カットができているからこそこれだけカロリーを抑えられているんです。

炭水化物も低く夜に糖質をあまり取りたく無いので夜食には最適です。脂質に関しては家庭料理でこれだけ抑えて作るのはなかなか難しいと思いますが、炒めるという工程も無いので胸肉の卵野菜鍋ならしっかり脂質を抑えダイエット料理になります。

夜食、またはトレーニング後に食べるのがおすすめ

ダイエット中、増量中関係なく夕方かトレ後に食べるのがおすすめです!減量中はあまり夜に糖質を取りたくないので低糖質、高タンパク料理がおすすめなんです。

夜は朝、昼と比べ代謝が落ち活動も落ち着くので糖分をとっても燃焼されにくく体に蓄積されてしまいます。だからこそ胸肉の卵野菜鍋を食べることで成分調整がしやすくなります。

もちろん、増量中にもどんな時間に食べても抜群に効果はあります。糖質をご飯やパスタなどGI値の高いもので摂りながら低糖質、低脂質、高タンパク料理を食べることで日々の計算がしいやすいです。

余計な調味料をあまり入れないことでナチュラルな成分を取り入れられるのでおすすめです。

まとめ

野菜で多くの食物繊維を取りながら高タンパク低脂質にできる料理はたくさんありますが、美味しく食べられる料理というのは難しいですよね。

食事制限中の1番のストレスが固定されたレシピ、食材で味気ない似たようなものしか食べられないことにありますからこうしたメニューを知ってもらいどんどん役立てて欲しいと思います。

他にもレシピを掲載して行きたいと思いますので引き続きご覧ください。

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